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ナポリを見ずに死ねない

か~~え~~る~~の~~~~ だい がっ しょ~!

劇場版ユーフォ感想

そんなわけで感想をば。


当初、京アニ新作ーってことでそらまあ話題になるユーフォ。って吹奏楽部もので主人公の担当がユーフォて。トランペットとかクラリネットとかサックスとかまだ馴染みのあるような楽器じゃないんかいと思ったのを思い出します。
別にユーフォ自体の良さをとくとくと語るような内容ではないので担当楽器はなんでもよかったのかしら?それでもユーフォを選ぶってなんだか面白い。

けいおんみたいなノリなのかなーとか若干冷ややかな目で見始めた作品でしたが……
主人公の黄前ちゃん、冷めてる。なんかえらくドライ。そこでまず"おおっ?"って感じに。ほんわか萌アニメじゃなさそうだなあと。
そして顧問の瀧先生、鬼畜。なんかえらく黒い。"おやおや?"となるわけです。萌えアニメの顧問が学生に向かって"私の時間を無駄にしないでいでいただきたい"とか"皆さんが普段若さにかまけてドブに捨ててる時間をかき集めれば〜"とか言わんよ!なんだこれ!
そしてそして練習風景、熱い。なんかえらく熱い。





……


熱血スポ根(?)ものだこれーー!!!

原作あるらしいのですが全くもってノータッチ。前情報なしで見たので視聴前のイメージと見始めてからの印象がここまで変わった作品も中々ないです。

本編の内容としては部活あるあるを交えた友情(百合?)あり成長ありの青春もの。たまこラブストーリー(本編は未視聴)もそうだったけど京アニは無理のないストーリーでめちゃくちゃ魅せてくる感じがすごい(小並感)。普段アニメ見ない方でも普通にオススメできます。


んでんでんで、今回は劇場に見に行ったわけですが…!

低音が、、低音が聞こえる〜〜〜!!(昇天)
コンバスとかチューバとか!耳をすませて集中して聞かなくても普通に耳に入ってくる…!高校でバリトンサックスをほんの少し吹いたことがある私めは感涙でございました(自分たちの演奏会とかコンクールの録音録画は聞こうと思わないと聞こえない。泣けます。いやまあ録音環境の問題とか僕の耳が悪いってのはもちろんありますけど!)。でも普段からクラシックやブラスバンドなど聞かない僕のような人でも迫力が十二分に伝わって楽しめるのではないでしょうか!劇場クオリティ最高!

初めの頃はほんとひどい演奏だった北宇治高校吹奏楽部。それが滝先生の指導と部員の努力でどんどん上手くなっていくわけですが、劇場サウンドだと違いがとてもわかりやすいです。紆余曲折と練習を重ね、新生北宇治の初の舞台であるサンライズフェスティバルで演奏したライディーンのかっこよさときたら。涙が止まりませんでした。いやもうガチで。サンフェス中ずっと泣いてました。


まてまてなんか思い出して記事書いてたら昂ぶってきたぞ。明日も早いので寝なきゃなんですが眠い頭でテキトーなこと書いて終わりたくない!ってことでまた明日に続きます!