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ナポリを見ずに死ねない

か~~え~~る~~の~~~~ だい がっ しょ~!

FFTプレイ日記:2日目

クリアしたー!!クリアしたよー!!!
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結局編成は変えずフェニックスの尾を買えるだけ買ってゴリ押し。ディリータにmove+1とサブアビリティにアイテムを付け協力してもらうことに。npcにも頼ることになって情けない…。
途中までアクティブターンを確認する方法が分からず、フェニックスの尾→敵から攻撃を受ける→死→フェニックスの尾(以下ループ)という事態に。無限ループって怖くね?
敵ナイト「いくぞラムザ・ベオルブーーーーフェニックスの尾の貯蔵は十分か」って感じでした。おのれおのれ。アクティブターン確認できるとこを覚えたらあとはすいすい。

とりあえず取得JPアップ覚えるまでまた見習い騎士にしようかなー。まあ戦闘はそんなとこでした。



んで、ストーリーの方は敵を拘束して尋問タイム。侯爵の居場所をどうにかして聞き出したい。
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焦るアルガス。ざまあ。敵さん中々口を割りません。そらそうよ。

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キレやすい若者代表、アルガス。オルランドゥエクスカリバー持ってこい!!オルランドゥウウ!!(プライベートライアン見たことない勢)

ついには手も出て(実際は足)暴言も吐きまくりです。
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FFTのあらゆる攻撃アビリティはこいつに当てるためにあるのだと気づく。


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ここでもchapter1のタイトルである"持たざるもの"のテーマ性が出てます。"持つもの"の貴族と"持たざるもの"の平民の違いは一体なんなのだと。戦争やって苦しんだのは結局平民。貴族であるラムザが生活に苦しんでる描写はありませんし、実際苦しんでないのでしょう。平民だけ、持たざるものだけが苦労を背負う社会構造は許されるのか。それを改革し平等な社会の実現を目指しているのが"骸旅団"という集団なのでした。これではどっちが悪者なんだか。まあそんな簡単に一方が正しくてもう一方が間違ってる、なんて単純な構造では無さそうです。骸旅団も貴族制打破なんて理念は立派だけど結局は武力に訴えてる雰囲気あるし。


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どうやら侯爵誘拐事件は骸旅団の本意ではないようで、副団長であるギュスタヴなる男のワンマンプレーとのこと。んで次は奴を追って砂ネズミのあなぐら、ゼクラス砂漠に突入していきます。

侯爵は無事なのか!乞うご期待!